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内科・小児科・皮膚科・睡眠障害内科・各種検診・予防接種・訪問診療

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午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。

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アトピー性皮膚炎の治療について、選択肢のひとつをご紹介します。

日々の塗り薬やスキンケアを続けていても、かゆみや赤みがなかなか落ち着かないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アトピー性皮膚炎の治療では、原因となる炎症を抑える注射薬(デュピクセント)という選択肢もあります。
成人はもちろん、生後6ヶ月以上のお子さんから対象となっており、体重や年齢に合わせた投与量やスケジュールが組まれます。

器具もペン型やシリンジ型があり、それぞれの状態や暮らしに合わせて選ぶことができます。

症状の程度や適応には個人差がありますので、日頃のスキンケアと合わせてどのように治療を進めていくか、医師と相談しながら決めていくことが大切です。

日頃の肌トラブルやお子さんの湿疹など、気になることがあれば診察時にお気軽にお尋ねくださいね。

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歩くときや階段の上り下りで、膝の重みや痛みが気になっていませんか。

膝には歩くだけでも体重の何倍もの負荷がかかるといわれています。少し体重が増えただけでも、関節への負担は大きくなりがちです。

「痩せたほうがいいのは分かっているけれど、膝が痛くて運動ができない」と悩まれる方も少なくありません。痛みを我慢してウォーキングなどを始めると、かえって関節を傷めてしまうこともあります。

膝を守りながら進めるダイエットには、関節に負担をかけない動かし方や、無理のない食事の見直しなど、身体の状態に合わせた工夫が必要です。

当院では内科の診療だけでなく、管理栄養士による食事相談や、併設の運動施設と連携したサポートも行っています。

自己流で無理を重ねる前に、まずはご自身に合った方法を一緒に考えてみませんか。日頃の生活習慣や減量について、診察時にお気軽にご相談くださいね。

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眠れない夜が続くと、「とにかく一発で効く強い薬を…」と考えてしまうことはありませんか。

実は睡眠薬には、単純な「強い・弱い」だけではなく、効き方や作用する時間の長さに違いがあります。

たとえば、寝つきの悪さに悩んでいる方には速やかに眠気を促すタイプ、夜中に何度も起きてしまう方には睡眠を長く維持するタイプなど、症状に合わせてお薬の種類が選ばれます。最近では、自然な睡眠リズムに働きかける仕組みのお薬も増えてきました。

睡眠薬は正しく使えば日々の睡眠を支えてくれる心強い味方ですが、自己判断で量を増やしたり、お酒と一緒に飲んだりしないことが大切です。

まずは睡眠薬についての正しい知識を知り、気になる不調があるときは無理をせず医療機関へ相談してみてくださいね。

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インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況に、日頃から目を向けておくことはとても大切です。

全国的な報告数の推移を見ても、時期によって感染症の動きはさまざまに移り変わっています。
今どんな感染症が流行しやすい時期なのかを知っておくことで、ご家庭での予防や体調の変化への備えがしやすくなります。

手洗いや換気、十分な睡眠といった日頃の対策を意識しながら、ご自身やご家族の体調を見守ってあげてください。

発熱やせき、のどの痛み、強いだるさなど、気になる症状があるときは無理をせず、お早めに医療機関へご相談ください。

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新型コロナウイルスにかかった際、急性期の症状が重くなる背景にはどのような体の変化が起きているのでしょうか。

最新の医学研究(Nature誌掲載の観察研究)から分かってきたポイントをやさしく整理してご紹介します。

私たちの体内には、過去に感染したあと悪さをせずに静かに潜んでいるウイルスがいます。
研究データによると、新型コロナの急性期にはこうした潜伏ウイルスが一時的に目覚める(再活性化する)現象が見られました。

入院初期にはEBウイルスが、数週後には単純ヘルペスウイルスなどが検出され、これらの検出は病状の重症度や強い炎症反応と関連していたことが報告されています。
体が強い病気と懸命に闘う中で、免疫バランスの大きな揺らぎなどが影響していると考えられています。

なお、この急性期のウイルスの目覚め自体は、いわゆる後遺症(Long COVID)と直接結びついているわけではないことも分かってきています。

感染症にかかったときの経過やお体の負担には個人差があります。長引く不調や健康面で気になることがあれば、ひとりで抱え込まずにかかりつけ医へご相談くださいね。

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毎日の食事で意識できる「食べる順番」のお話です。

糖尿病の治療中や、日々の血糖値が気になるとき、食事の内容だけでなく「口へ運ぶ順序」を工夫することも体への負担を和らげる助けになります。

基本の順番は以下の3ステップです。

1. 野菜・海藻・きのこ(食物繊維)
2. 肉・魚・卵・豆腐(たんぱく質・脂質)
3. ごはん・パン・麺(炭水化物)

主食である炭水化物を最後に残す形です。

野菜などの食物繊維やたんぱく質を先に摂ることで、小腸からGLP-1という消化管ホルモンの分泌が促され、糖の吸収が緩やかになり、食後血糖値の急な上昇を抑える効果が期待できます。

特別なメニューを用意しなくても、今日のお食事から始められる工夫です。

ただし、服用中のお薬や体調によって適した食事の形には個人差があります。日頃の血糖管理や食事のことで気になることがありましたら、診察や栄養相談の際にご遠慮なくご相談くださいね。

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仕事や家事で、気づけば一日中座りっぱなしになっていませんか。

約9.2万人を長期間追跡した調査データでは、日常生活の中で座っている時間を減らし、まめに動いている人ほど健康を維持しやすい傾向が示されています。
活動度がもっとも高いグループは、もっとも低いグループと比べて全死因や心血管疾患の死亡率が約5割減少していたという結果も報告されています。

ジムに通うような激しい運動をいきなり始めなくても大丈夫です。30分や1時間ごとに一度立ち上がったり、階段を選んだり、少し家事の合間に歩き回るだけでも、座りっぱなしの負担をやわらげることができます。

まずは今日の過ごし方の中で、意識して身体を動かすタイミングをひとつ作ってみませんか。

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重症の病気にかかったとき、私たちの筋肉では何が起きているのでしょうか。

集中治療を必要とする重症患者さんの筋肉変化を分析した最新の研究論文から、興味深い事実が報告されています。

分析の結果、重症時には筋肉の線維が明らかに小さくなり、たんぱく質が壊される「分解」の働きが非常に強くなっていることが分かりました。
一方で、筋肉を新しく作り出す「合成」の働き自体には、健康な人と大きな差は見られませんでした。

筋肉が作られなくなるのではなく、強い炎症やストレスによって、身体が自分自身の筋肉を急激に消費・分解してしまうことが主な要因だと示唆されています。

数日間寝込むような強い体調不良のあとにも、筋肉の減少や体力の衰えは起こりやすいものです。
病気の予防はもちろん、回復期の無理のない運動や適切な栄養補給を大切にしていきたいですね。

日頃の体力維持や生活習慣について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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