医療法人「健豆会」は内科・小児科・皮膚科の「えんどうファミリークリニック(1F)」と医療法42条疾病予防・健康増進施設「させぼ健康クラブ(2F)」を運営しています。
診療科目
内科・小児科・皮膚科・各種検診・予防接種・訪問診療
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |
| 午後 | ● | ● | × | ● | ● | × | × | × |
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。
1階
えんどう
ファミリークリニック

内科・小児科・皮膚科
各種健診・予防接種・訪問診療
0956-23-7007
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
(受付は各15分前までです)
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2階
メディカルフィットネス
させぼ健康クラブ

医療法42条疾病予防・健康増進施設
各種トレーニングマシン完備
0956-23-7070
月火木金 9:00 ~ 18:30 / 水土 9:00 ~ 12:30
※上記時間以外の利用については応相談
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アクセス
〒857-0044 佐世保市相生町2-27
敷地内に駐車場4台(向かいにコインパーキング有)
1F えんどうファミリークリニック 0956-23-7007
2F させぼ健康クラブ 0956-23-7070

《セレスタミン®を長く飲んでいる方へ》
\「かゆみ止め」だと思っていませんか?/
セレスタミン®は、かゆみやアレルギー症状を抑えるお薬ですが、
実は「抗ヒスタミン薬+ステロイド」が一緒になったお薬です。
✅ 抗ヒスタミン薬
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩(ポララミン®)
✅ ステロイド
ベタメタゾン(1錠に0.25mg)
図解資料では、ベタメタゾン0.75mg/日を
3週間以上続けて飲み続けると、副腎萎縮や
コルチゾール低下をきたす可能性が示されています。
「かゆみ止めだけ」と思って長期内服してしまうケースが
指摘されており、注意が必要です。
【長期内服で心配される「副腎不全」】
私たちの体は、「視床下部-下垂体-副腎系」が連携して
ストレスホルモン(コルチゾール)を分泌しています。
外からステロイド(セレスタミン®など)を
補充し続けると、血中のステロイド濃度が高い状態が続き、
CRH・ACTHの分泌が抑えられ、副腎自身のコルチゾール分泌も
低下していきます。その状態が長く続くと「副腎不全」に
つながるおそれがあります。
副腎不全では、
・全身のだるさ
・食欲不振や体重減少
・気力の低下
・低血圧・低血糖
・無月経や性欲低下
・皮膚の乾燥、陰毛・恥毛の脱毛
など、多くの症状が出ることがあります。
特に、セレスタミン®を長期間飲み続けたあとに
自己判断で急に中止すると、こうした症状が
目立ってくることがあり、注意が必要です。
【アトピー・じんましんで飲み続けている方へ】
アトピー性皮膚炎やじんましんなどで、
セレスタミン®が長期間処方されているケースも
資料では取り上げられています。
内服すると確かに症状は楽になりますが、
「長く続ければ続けるほど、副腎機能への影響が
積み重なりやすい」というリスクも忘れてはいけません。
えんどうファミリークリニックでは、
ステロイドを含む内服薬・外用薬を用いる際、
効果と副作用のバランス、治療の目的や期間を
丁寧に確認しながら処方するよう心がけています。
「今飲んでいる薬にステロイドが入っているのか知りたい」
「どのくらいの期間飲み続けていいのか不安」
といったご相談もお受けしています。
自己判断での長期服用や急な中止は避け、
気になることがあれば、医師・薬剤師にご相談ください。
※本投稿は、セレスタミン®に含まれるステロイド成分と
副腎機能への影響を解説した図解資料をもとに、
一般向けに要約・紹介したものです。実際の処方や
服用期間の調整、中止のタイミングは、診察結果にもとづき
担当医が個別に判断します。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月曜・火曜・木曜・金曜 9:00~12:30/14:00~18:30
土曜 9:00~12:30
定休日:水曜午後/土曜午後/日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキングをご利用ください)
支払方法:記載なし
その他:院内処方あり(希望により院外処方も可)/多目的トイレ・オムツ交換台あり/独立空調の隔離室(3室)完備
#えんどうファミリークリニック #セレスタミン #ステロイド内服 #副腎不全 #佐世保内科
🥤《ペットボトル症候群ってなに?》
\「のどが渇く→甘い飲み物」が続いていませんか?/
暑い時期やスポーツのあとなど、つい手が伸びる清涼飲料水。飲みすぎると「ペットボトル症候群(清涼飲料水ケトアシドーシス)」という危険な状態につながることがあります。
【清涼飲料水を飲みすぎると…】
・血糖が上がる
・インスリン(血糖を下げるホルモン)がうまく働かなくなる
・からだがエネルギー不足と勘違いして脂肪を分解
→血液が酸性に傾く「ケトアシドーシス」に進行し、「急性糖尿病」として急に具合が悪くなることもあります。
【こんなサインは要注意】
・のどが渇いて、甘い飲み物を何本も飲んでしまう
・急に体重が減ってきた
・だるさ、吐き気、おなかの痛み、息苦しさがある
ふだんから、
・水やお茶を基本にする
・甘い飲み物は“ごほうび”程度に量と回数を控えめにする
といった習慣が、予防につながります。
強いだるさや吐き気、急な体重減少、意識がもうろうとするなどの症状がある場合は、ペットボトル症候群に限らず緊急対応が必要なことがあります。自己判断は避け、早めの受診や救急相談を検討してください。
えんどうファミリークリニックでは、血糖値や生活習慣、飲み物・食事のとり方についてのご相談もお受けしています。「甘い飲み物がやめられない」「健康診断で血糖が気になる」という方は、遠慮なくご相談ください。
※本投稿は図解資料をもとにした一般向けの解説です。実際の診断・治療は、血糖値や症状、持病などを含めた診察結果にもとづき、担当医が個別に判断します。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後/土曜午後/日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキングを利用)
支払方法:院内処方・院外処方に対応
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなのかかりつけ医として、内科・小児科・皮膚科、各種健診・予防接種、訪問診療などに対応しています。
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #ペットボトル症候群 #清涼飲料水ケトアシドーシス #生活習慣病予防
👀《スマートコンタクトレンズで「つけるだけ」眼圧測定》
\緑内障診療を変えるかもしれない新技術/
今日は、早稲田大学などの研究グループが開発を進めている「スマートコンタクトレンズによる24時間眼圧測定」についてご紹介します。
将来の緑内障診療を変える可能性がある、とても興味深い技術です。
【「つけるだけ」で24時間モニタリング】
・やわらかいソフトコンタクトレンズの中に、微小なセンサーを内蔵
・装着するだけで、在宅や睡眠中も含めて眼圧を常時測定
・データは無線で読み取り、24時間分の眼圧変動を記録する設計
これまで診察室での「その瞬間」の眼圧しか分からなかったところから、
時間帯によるゆらぎや夜間のピークなど、今まで見えにくかった部分を可視化できる点が特徴です。
動物実験では、市販の眼圧計との高い相関や、従来方式より高い感度も報告されています。
【なぜ24時間の連続測定が大切?】
インフォグラフィックでは、
・緑内障が日本の失明原因の上位であること
・進行が夜間に起こりやすく、自覚症状がほとんどないまま進むこと
が示されています。
診察室での1回きりの測定だけでは、
・日内変動の幅
・夜間のピーク
をとらえきれず、見逃しにつながる可能性があります。
24時間モニタリングができれば…
・早期の変化をとらえて「早期発見」に
・長期データから「進行予測」の精度向上
・治療変更前後の「治療効果の評価」に
・通院+在宅モニタリングによる「在宅管理」に
つなげられることが期待されています。
このレンズは「眼科版のCGM(持続血糖測定)」として、ウェアラブル医療機器の一つの未来像とされています。
【まだ研究段階の技術です】
このスマートコンタクトレンズは、2028年度に臨床試験開始予定とされている、研究開発段階のデバイスです。
現時点で、一般の診療現場で使えるものではなく、日本でいつ利用できるようになるかも未定です。
えんどうファミリークリニックでは、日々の診療を大切にしながら、国内外のこうした研究動向にも目を向けています。
緑内障の検査や治療について心配なことがある方、眼圧や視野検査の意味を知りたい方など、お一人おひとりの状況に合わせて一緒に整理していきます。
気になることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。
※本投稿は、スマートコンタクトレンズによる24時間眼圧測定デバイスに関するインフォグラフィックをもとにした一般向けの要約・解説です。
※紹介した技術は研究開発段階のものであり、実際の検査・治療方針は、現在利用可能な医療やガイドライン、ご本人の健康状態をふまえ、担当医とご相談のうえでお決めください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月曜・火曜・木曜・金曜 9:00~12:30/14:00~18:30
土曜 9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり。満車の場合は提携コインパーキングを利用可
支払方法:院内処方・院外処方に対応
その他:多目的トイレ(オムツ交換台あり)、独立空調の隔離室3室完備(うち1室はベビーベッドあり)
#えんどうファミリークリニック #緑内障 #スマートコンタクトレンズ #眼圧測定 #佐世保市
院内処方の終了
20年ほど厚労省の方針に逆らい患者さんの利便性最優先で院内処方を頑張って来ましたが、昨今の薬の流通の不安定化と不良在庫の増大により3月から院外処方に切り替えることになりました。当院から1番近い薬局は当院と同じAPパーキングおよび相生エレナの駐車場と契約されていますのでそちらに停めて頂ければ当院と薬局から二重に駐車券が出されることになります。当院敷地内駐車場は発熱外来専用にしたいと考えております。敷地内駐車場に停めたまま薬局に行かれると他の車の移動が出来なくなりますのでご理解いただけますようお願いいたします。
📱《スマホ姿勢、見直してみませんか?》
\首・肩を守る“からだにやさしい”スマホの持ち方/
スマホを見る時間が長くなると、首や肩の痛み・こり、頭痛などの原因になることがあります。
今日は、医師・研究者がまとめた解説画像をもとに「からだにやさしいスマホ姿勢」のポイントをご紹介します。
【首・肩を守る4つの基本ポイント】
① スマホは目線の高さまで持ち上げる(顔をスマホに近づけない)
② テーブル・ひじ掛け・クッションなどで、肘を必ず支える
③ 背筋をまっすぐ、骨盤を立てて座る
椅子に深く座る/足裏を床につける/顎を引く
④ 手首はまっすぐ(中立位)にし、親指だけを酷使しない
頭を前に倒してうつむく姿勢は、「スマホ首(ストレートネック)」や肩こりの一因になるとされています。
「首を曲げる」のではなく、「スマホを持ち上げる」イメージで位置を調整してみてください。
【今日からできるちょっとした工夫】
・首・背骨・手首はまっすぐ(中立位)
・肘はどこかにしっかり預ける
・スマホとの距離は30〜40cmを目安に
・スタンドやクッションを活用して、位置を高く
・20〜30分ごとに姿勢をリセット
ソファでも椅子でも、背中を丸めて画面をのぞき込む姿勢は首や腰の負担になります。
道具も上手に使って、できる範囲で「ラクな姿勢」を意識してみましょう。
えんどうファミリークリニックでは、
首や肩の痛み・しびれ、頭痛、眼精疲労など、姿勢や生活習慣が関わる不調についてもご相談をお受けしています。
「スマホやパソコンを使うとつらくなる」「姿勢が気になる」という方は、どうぞ遠慮なくご相談ください。
※本投稿は、スマートフォン使用時の姿勢に関する医師・研究者監修の解説画像をもとに、一般向けに要約したものです。
※実際の症状の原因や治療方針は、診察のうえで個別に判断されます。痛みやしびれが続く場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキング利用可)
支払方法:院内処方・院外処方に対応
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなで通える「街のかかりつけ医」を目指しています。
#えんどうファミリークリニック #スマホ姿勢 #首こり肩こり #佐世保のクリニック #姿勢改善
👀《スマートコンタクトレンズで変わるかもしれない緑内障診療》
\「つけるだけ」で24時間眼圧モニタリング/
早稲田大学などの研究グループが、ソフトコンタクトレンズ型の「スマートコンタクトレンズ」による、24時間眼圧測定デバイスの開発を進めています。
このレンズは、柔らかいコンタクトレンズ内部に微小センサーを内蔵し、
・つけるだけで眼圧を常時測定
・測定データは無線で読み取り
・在宅や睡眠中も含めた24時間の眼圧変動を記録
できることを目指しているのが特徴です。
これまでの診察室での「その瞬間」の眼圧測定では見えにくかった、
・時間帯によるゆらぎ
・夜間の眼圧ピーク
などを「見える化」できる可能性があると報告されています。
👓《緑内障と眼圧変動》
緑内障は日本の失明原因の上位にあり、
・進行が夜間に起こりやすい
・自覚症状がほとんどないまま不可逆的に進む
ことが指摘されています。
もし24時間連続で眼圧をモニタリングできれば、
・早期の変化をとらえて「早期発見」
・長期的データにもとづく「進行予測」
・治療前後の「治療効果の評価」
・通院+在宅モニタリングによる「在宅管理」
など、よりきめ細かな診療につながることが期待されています。
インフォグラフィックでは、このレンズを「眼科版CGM(持続血糖測定)」として紹介しています。
🔬《まだ研究段階の技術です》
今回のスマートコンタクトレンズは、現在も研究開発が進められている段階で、
日本で一般診療としていつ利用できるようになるかは、現時点では未定です。
えんどうファミリークリニックでは、日々の診療を大切にしながら、国内外の研究動向にも目を向けています。緑内障の検査や治療、眼圧や視野検査の意味について不安や疑問がある方は、お一人おひとりの状況に合わせて一緒に整理していきますので、どうぞ遠慮なくご相談ください。
※本投稿は、スマートコンタクトレンズによる24時間眼圧測定デバイスに関するインフォグラフィックをもとに、一般向けに要約・解説したものです。紹介している技術は研究開発段階であり、実際の検査・治療方針は、現在利用可能な医療やガイドライン、ご本人の健康状態をふまえ、担当医とご相談のうえでお決めください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車の場合は提携コインパーキングを利用)
支払方法:記載なし
その他:院内処方(院外処方にも対応)、バリアフリー、多目的トイレ・オムツ交換台あり、独立空調の隔離室あり
#えんどうファミリークリニック #緑内障 #眼圧測定 #スマートコンタクトレンズ #佐世保医療
🍽《食欲・体力が落ちてきたと感じたら》
\漢方という選択肢があります/
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
今回は「食欲低下や体力低下で使う漢方」について、当院でよく使う代表的な処方の考え方をご紹介します。(いずれも保険診療の範囲で処方しています)
【代表的な漢方の一例】
・食欲低下が目立つ方に👉 六君子湯
・疲れやすさ・病後の体力低下に👉 補中益気湯・十全大補湯
・体力低下や貧血傾向+神経の疲れに👉 人参養栄湯・加味帰脾湯
・夏ばてによる食欲不振に👉 清暑益気湯
・めまいを伴う虚弱な高齢の方に👉 半夏白朮天麻湯
【一言でまとめると…】
・食欲低下には「六君子湯」
・疲労・体力低下には「補中益気湯」
・体力低下・貧血には「十全大補湯」
・夏ばて食思不振には「清暑益気湯」
・腹痛を伴う食欲不振・倦怠感には「黄耆建中湯」
・認知機能の低下がみられる高齢の方の食欲不振には「加味帰脾湯」
・体力低下・貧血・神経衰弱には「人参養栄湯」
・めまいを伴う虚弱な高齢の方には「半夏白朮天麻湯」
ただし、漢方薬は一人ひとりの「体質」や「症状の組み合わせ」を丁寧に評価して選ぶことが大切です。
「なんとなく食欲がない」「疲れが抜けにくい」「病気のあとに体力が戻らない」など、気になる症状が続くときは、自己判断で市販薬を選ぶ前にご相談ください。
えんどうファミリークリニックでは、問診・診察で全身の状態を確認し、必要に応じて漢方も含めた治療方針を一緒に考えていきます。ご興味のある方は、受診時に遠慮なくおたずねください。
※本投稿は院内資料をもとに、一般向けに概要を紹介したものです。実際の処方は、診察で症状・体質・併用薬などを確認したうえで個別に判断します。自己判断での服用や、市販薬との飲み合わせについて不安がある場合は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
・月曜~金曜 09:00~12:30/14:00~18:30(※水曜午後休診)
・土曜 09:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり。満車の場合は提携コインパーキングを利用可能
支払方法:記載なし
その他:内科・小児科・皮膚科。院内処方(院外処方も対応)、隔離室・多目的トイレあり。2階にメディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」を併設
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #漢方治療 #食欲低下 #体力低下
🩺《医師の地域偏在について》
\東日本の地方を中心に、医師が少ない地域が目立ちます/
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。
厚生労働省が公表している「医師偏在指標」をもとにした地図から、日本国内の“医師の地域差”についてお話ししています。
🗾 地図から見えてくること
・北海道は「平均的」な医師数
・東北地方をはじめ、東日本の地方部では「医師が少ない」地域が目立つ
・関東・東海地方の一部でも「医師が少ない」傾向
・北陸、中国地方の一部、九州の一部には「医師が多い」地域も
・四国は全体として「平均的」な地域が多い
このように、日本では地域によって医師数にばらつき(偏在)があることが、地図から直感的にわかります。
👨⚕️ 地域医療を支えるために
医師の偏在は、診療科・年代・勤務形態など、さまざまな要因が重なった複雑な課題です。
「医師が少ない」地域では、
・通院の負担が大きくなる
・受診の機会が限られる
といった心配もあります。
えんどうファミリークリニックでは、内科・小児科・皮膚科のほか、予防接種・健診・訪問診療などを通じて、
地域のみなさまが「必要な医療にできるだけ身近なところでつながれること」を大切にしています。
医療提供体制そのものを一度に変えることはできませんが、
かかりつけ医としての工夫や、専門医療機関との連携を重ねながら、地域医療を支えていきたいと考えています。
😌 受診や相談に迷ったときは
「今、受診すべき?」「どこに相談したらいい?」と迷うときも、まずは身近な相談先としてご利用ください。
お一人おひとりの状況をうかがいながら、必要に応じて専門医療機関とも連携して対応いたします。
※本投稿は、厚生労働省が公表している医師偏在指標にもとづく地図イメージを手がかりに、日本国内の医師の地域偏在について一般向けに解説した内容です。実際の医師数や医療提供体制の詳細は、自治体や公的機関が公表する最新情報をご確認ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
・月曜 09:00~12:30/14:00~18:30
・火曜 09:00~12:30/14:00~18:30
・木曜 09:00~12:30/14:00~18:30
・金曜 09:00~12:30/14:00~18:30
・土曜 09:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり。満車の場合は提携コインパーキングを利用可
支払方法:記載情報なし
その他:内科・小児科・皮膚科、各種健診・予防接種・訪問診療、院内処方(院外処方も可)、フィットネス施設「させぼ健康クラブ」併設
#えんどうファミリークリニック #地域医療 #かかりつけ医 #佐世保市 #医師偏在
