医療法人「健豆会」は内科・小児科・皮膚科の「えんどうファミリークリニック(1F)」と医療法42条疾病予防・健康増進施設「させぼ健康クラブ(2F)」を運営しています。
診療科目
内科・小児科・皮膚科・睡眠障害内科・各種検診・予防接種・訪問診療
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |
| 午後 | ● | ● | × | ● | ● | × | × | × |
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。
1階
えんどう
ファミリークリニック

内科・小児科・皮膚科
各種健診・予防接種・訪問診療
0956-23-7007
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
(受付は各15分前までです)
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2階
メディカルフィットネス
させぼ健康クラブ

医療法42条疾病予防・健康増進施設
各種トレーニングマシン完備
0956-23-7070
月火木金 9:00 ~ 18:30 / 水土 9:00 ~ 12:30
※上記時間以外の利用については応相談
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アクセス
〒857-0044 佐世保市相生町2-27
敷地内に駐車場4台(向かいにコインパーキング有)
1F えんどうファミリークリニック 0956-23-7007
2F させぼ健康クラブ 0956-23-7070

医療の現場を支える医師の動向について、統計データをもとにご紹介します。
厚生労働省の統計によると、2014年から2024年の10年間で、20代医師の数が減少した診療科は以下の7科でした。
・小児外科(-31.9%)
・心臓血管外科(-15.7%)
・外科(-11.5%)
・循環器内科(-9.2%)
・産科(-7.3%)
・消化器外科(-7.3%)
・呼吸器外科(-2.4%)
最多の減少率となった小児外科をはじめ、外科系や急性期医療を支える現場で若手の減少が続いています。
また、医学生129名を対象とした意識調査でも、「現時点で選択肢から外れている診療科」として外科が74.4%、内科が55.8%、心臓血管外科が52.7%という結果が出ています。
診療科の偏在や若手医師の減少は、将来の地域医療や救急医療の体制にも深く関わる大切なテーマです。これからの医療のあり方を考えるきっかけとして、現状のデータをお届けしました。
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夕方になると足がパンパンになって重い、靴がきつく感じる…そんなお悩みはありませんか?
体の中に余分な水分が溜まりやすくなると、下半身の重だるさや関節の違和感につながることがあります。
今回は、むくみや体の重さが気になる方によく用いられる漢方「防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)」をご紹介します。
防己黄耆湯は、体内の水分バランスを整える生薬(防己・黄耆・蒼朮など)と、胃腸をいたわり元気を補う生薬(生姜・大棗・甘草)が組み合わされた処方です。
特に、以下のような体質やお悩みをお持ちの方に適しています。
・夕方に足やすねが腫れぼったく重だるくなる
・疲れやすく、少し動くと汗をたくさんかく
・ぽっちゃりとした水太り傾向で筋肉がやわらかい
・膝などの関節が痛む、水が溜まりやすい
余分な水分を排出しながら、衰えたエネルギーを補ってくれるのが大きな特徴です。
漢方薬は、症状だけでなくお一人おひとりの体質や体力に合わせて選ぶことがとても大切です。日常のむくみや体の重さでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
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ニュースなどで耳にする機会が増えた「社会保険の制度改革」について、暮らしに関わるポイントをやさしく整理しました。
特に話題となっているのが、パートやアルバイトの働き方に関わる「年収の壁」の見直しです。
2026年10月からは、短時間労働者への社会保険適用拡大として、月収要件の撤廃などが予定されています。
週20時間以上の勤務を基準に加入対象が広がることで、将来の年金などの安心につながる一方、手取りへの影響も出てくるため、早めに働き方をイメージしておくと安心です。
また、2026年10月からは1歳未満のお子さんを育てる期間の国民年金保険料が免除されるなど、子育て世帯への新しい支援も始まります。
制度の中には確定して進む改正と、現在議論されている方針案が混ざっています。
ご家族のこれからの生活や働き方を考えるひとつの材料として、ぜひ役立ててみてくださいね。
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赤ちゃんの予防接種で、痛そうに泣く姿を見るのは胸が痛みますよね。
少しでも痛みをやわらげる方法として、医学的な研究では、接種前や接種中に少量のショ糖やブドウ糖といった甘いシロップを口に含ませることで、泣く時間や痛みの指標が軽くなることが報告されています。
甘味を感じることで、痛みを抑える働きが助けられると考えられています。
医療的な工夫だけでなく、保護者の方がしっかり抱っこをして温もりを伝えたり、優しい声で話しかけたりすることも赤ちゃんにとって大きな安心につながります。
予防接種について不安なことや気になることがあれば、診察の際にお気軽にご相談ください。
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今年度のインフルエンザ予防接種についてのお知らせです。
当院でもインフルエンザワクチンのお問い合わせが増えてまいりました。
接種の開始時期について、対象となるご年齢ごとにご案内いたします。
市の補助金対象外となる中学生から64歳までの方は、9月14日より接種いただけます。
本格的な流行シーズンに入る前に、しっかり予防を整えておきましょう。
なお、佐世保市の補助対象となる方につきましては、市役所との契約が完了次第の開始となります。
現時点ではまだ開始日が未定となっておりますので、確定次第またお知らせいたします。
予約サイトは現在準備中のため、ご予約はお電話にて受け付けております。
接種をご希望の方は、クリニックまで直接お電話でご予約をお願いいたします。
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子どもたちの人口から、長崎県・佐世保のこれからを考えてみませんか。
今回の画像は、2020年から2050年にかけて、0〜14歳人口が都道府県ごとにどう変化すると推計されているかを示したものです。
全国の状況を色分けして見ると、地域によって違いがあることが分かります。佐世保で子どもを育てること、学ぶこと、働くこと、安心して暮らすことを、これからどう支えていくのか。人口の数字は、そのことを考えるきっかけになります。
未来は、統計だけで決まるものではありません。医療や教育、仕事、交通、地域のつながりなど、暮らしに関わるさまざまな環境によって変わっていきます。
ご家族や身近な方と一緒に、長崎県・佐世保の将来について話してみてください。
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フラッシュバックと漢方について。
過去のつらい体験を思い出し、まるでその場に戻ったように感じるフラッシュバック。突然よみがえる記憶や感情に、戸惑うこともあるかもしれません。
今回の資料では、神田橋処方として「桂枝加芍薬湯」と「四物湯」の組み合わせが紹介されています。フラッシュバックとの関わりが指摘されることもありますが、漢方薬が合うかどうかは、症状や体質、体調、服用中のお薬などによって異なります。
自己判断で服用を始めず、気になる症状があるときは医療機関へご相談ください。
えんどうファミリークリニックでは、保険診療で行う漢方についてもご相談いただけます。フラッシュバックや不安、睡眠のことでお困りの方は、症状を一人で抱え込まず、お話しください。
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動物に刺されたことや、海の生き物に触れたことが、あとから起こる食物アレルギーと関係する場合があります。
今回は、動物・食物の交差反応についてまとめました。
マダニに刺されたことをきっかけに、牛肉などの哺乳類の肉を食べたあと、時間をおいて症状が出ることがあります。
また、クラゲなどの海洋生物に由来する成分と、納豆に含まれる成分との関係が知られており、納豆を食べたあとに症状が出る場合もあります。
じんましん、唇や喉の腫れ、息苦しさなど、食後に気になる症状があったときは、食べたものや症状が出るまでの時間を記録して、医療機関へご相談ください。
まずは「こうした関係がある」と知っておくことから始めてみましょう。
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