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内科・小児科・皮膚科・睡眠障害内科各種検診・予防接種・訪問診療

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午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

帯状疱疹ワクチン(組換え帯状疱疹ワクチン:RZV)について、認知症リスクの低下と関連する可能性を示した研究が報告されています。

今回紹介された観察研究では、接種した方は接種していない方に比べて、認知症の発症リスクがおよそ半分程度低かったとされています。

ただし、これは「関連」を示した研究で、ワクチンが認知症を直接予防することを証明したものではありません。

もともと帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛の予防を目的としたワクチンです。
高齢になるほど帯状疱疹のリスクは高くなるため、予防の選択肢として知っておくことは大切です。

「自分は接種したほうがよいのか」
「時期や費用、公的助成について知りたい」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。

#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #予防接種 #帯状疱疹ワクチン #認知症
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

今回は、お子さんのすねの骨に起こる
「トランポリン骨折」についてです。

トランポリンで遊んだあと、
・片足をかばって歩く
・足をつきたがらない
・歩き方がいつもと違う

このような様子が続くときは注意が必要です。

見た目の変形や腫れが目立たず、
その場では少し痛がっただけに見えることもあります。

「ねんざかな?」と様子を見るだけでなく、
気になる症状がある場合は、診察とレントゲン検査をご検討ください。

#えんどうファミリークリニック #佐世保小児科 #トランポリン骨折 #子どものケガ #レントゲン
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

受付でご利用いただけるものについてのお知らせです。

医療機関・薬局の受付でご利用いただけるのは、
・マイナ保険証
・資格確認書
です。

マイナ保険証をご利用の方は、マイナンバーカードをお持ちください。
※事前の健康保険証登録が必要です。登録がまだの方、登録状況が分からない方は、マイナポータルや医療機関・薬局の顔認証付きカードリーダーでご確認・登録をお願いします。

また、従来の「被保険者証」などと記載された健康保険証は、有効期限の終了により順次ご利用いただけなくなります。
有効期限切れに気付かずお持ちいただいた場合でも一時的に利用可能としていた経過措置は、2026年7月31日で終了予定です。

今後は、マイナ保険証または資格確認書のご持参をお願いいたします。

制度の詳細や最新情報は、お住まいの自治体・加入されている医療保険者からの案内もあわせてご確認ください。

#えんどうファミリークリニック #佐世保クリニック #マイナ保険証 #資格確認書 #健康保険証
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

今回は、日本の医療がなぜインバウンド医療に注目せざるを得なくなっているのか、という話題です。

診療報酬は公定価格で大きく動かしにくい一方、物価や人件費は上昇しています。
その結果、一般病院の約7割が赤字という厳しい状況も示されています。

一方で、訪日外国人向けの自由診療や健診には収益面で期待が集まっていますが、
通訳の質、十分な同意説明、医療安全、未払い対応、日本人患者さんの診療枠への影響など、課題も少なくありません。

地域のかかりつけ医として日々の診療に向き合う立場だからこそ、
日本全体の医療提供体制や財政の現状にも目を向けることが大切だと感じます。

関心のある方は、ニュースや公的資料もあわせて見てみてください。

#えんどうファミリークリニック #佐世保 #地域医療 #インバウンド医療 #日本の医療
こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

山や川、畑仕事など、屋外で過ごす機会が増える季節。
今日は「マムシに咬まれたらどうする?」というテーマです。

もし蛇に咬まれた可能性があるときは、
自己判断で傷口を切ったり、口で吸い出したりせず、
安静を保ちながら早めに医療機関を受診してください。

マムシ咬傷では、腫れの広がりや全身症状の有無をみながら、
まず6時間の経過観察を行う考え方があります。
腫れの進み方によっては、入院のうえ治療が必要になることもあります。

当院は、マムシ咬傷そのものを院内で完結して治療する施設ではありませんが、
初期対応や連携先医療機関へのご紹介、破傷風予防接種のご相談などに対応しています。

屋外でのケガや、動物・虫による咬傷で不安なことがあれば、ご相談ください。

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こんにちは、えんどうファミリークリニックです。

今回は、がん薬物療法専門医の現状についてまとめた資料をご紹介します。

2026年4月1日時点で、全国のがん薬物療法専門医は1,859名。
さらに、全国のがん診療連携拠点病院の約9割で、抗がん薬治療を担う医師が不足しているとされています。

一方で、がん治療は年々複雑になっており、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬、ホルモン療法、遺伝子パネル検査に基づく治療選択など、専門的な判断が必要な場面も増えています。

「医師不足」というだけでなく、がん治療の高度化に医療体制が追いついていない。
そんな現状を知っていただくための情報提供です。

※当院でがん薬物療法を実施しているわけではありません。
具体的ながん治療の方針や担当医療機関の選択については、主治医や専門医にご相談ください。

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