医療法人「健豆会」は内科・小児科・皮膚科の「えんどうファミリークリニック(1F)」と医療法42条疾病予防・健康増進施設「させぼ健康クラブ(2F)」を運営しています。
診療科目
内科・小児科・皮膚科・各種検診・予防接種・訪問診療
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |
| 午後 | ● | ● | × | ● | ● | × | × | × |
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
受付は午前は12:15、午後は18:15までにお越しください。
1階
えんどう
ファミリークリニック

内科・小児科・皮膚科
各種健診・予防接種・訪問診療
0956-23-7007
午前 9:00~12:30 / 午後 14:00~18:30
(受付は各15分前までです)
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2階
メディカルフィットネス
させぼ健康クラブ

医療法42条疾病予防・健康増進施設
各種トレーニングマシン完備
0956-23-7070
月火木金 9:00 ~ 18:30 / 水土 9:00 ~ 12:30
※上記時間以外の利用については応相談
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アクセス
〒857-0044 佐世保市相生町2-27
敷地内に駐車場4台(向かいにコインパーキング有)
1F えんどうファミリークリニック 0956-23-7007
2F させぼ健康クラブ 0956-23-7070

🩺《消化器外科医不足と「高度手術の報酬アップ」》
\食道がんなど“ハードモード手術”の裏側を解説/
厚生労働省が、食道がん手術など
難易度・侵襲性・技術要求が高い「高度外科手術」の
診療報酬を引き上げる方針を示しました。
その背景には…
・長時間労働
・手術そのものの高いリスク
・医療訴訟のリスク
といった大きな負担が若手の先生方にかかり、
「消化器外科を選びにくい」状況があるとされています。
報酬アップにより病院収益が改善し、
外科医の待遇や給与の引き上げにつながることが期待されますが、
図解では「給料アップだけでは根本解決にならない」点も
強調されています。
必要なのは💡
・勤務時間や当直体制の見直し(働き方改革)
・チーム医療の強化
・医療訴訟リスクを社会全体でどう支えるか
といった、労働環境やリスク分散の仕組みづくりです。
また個人的な意見として、ロボット手術など
技術発展による術者の負担軽減も
今後の重要な鍵になりうるとされています。
えんどうファミリークリニックも、
日々の診療のなかで地域の中核病院や
専門医の先生方に多くを支えていただいています。
今回の診療報酬改定や働き方改革の動きが、
将来にわたり安心して高度な外科治療を受けられる体制の
維持・強化につながることを願いつつ、
かかりつけ医としての役割をこれからも丁寧に果たしていきます。
※本投稿は、消化器外科医不足と高度外科手術の
診療報酬引き上げに関する図解をもとに、
背景や課題を一般向けに要約・解説した内容です。
実際の治療内容や紹介先医療機関の選択については、
診察のうえ担当医とご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキング利用)
支払方法:記載情報なし
その他:内科・小児科・皮膚科/各種健診・予防接種・訪問診療/院内処方・院外処方対応/メディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」併設
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #消化器外科 #診療報酬改定 #地域医療
《ヒラメの寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ」って?》
\おなかが急にグルグル…それ、魚の寄生虫かも?/
今日は、ヒラメなどに寄生する粘液胞子虫の一種「クドア・セプテンプンクタータ」について、顕微鏡写真から分かるポイントをやさしくご紹介します。
🔍 花のような形をした「胞子」
・直径はおよそ10マイクロメートルと、とても小さい構造です。
・中心から外側へ、6枚の花びらのような突起が広がっているのが特徴です。
・主にヒラメの筋肉中に存在し、肉眼ではほとんど分かりませんが、染色や特殊な観察方法で確認できます。
🤢 ヒトに起こる症状は?
・クドアが含まれたヒラメを“生で”食べることで、消化管に入り、
一時的な下痢や嘔吐などの症状を起こすことがあります。
・多くの場合、症状は一過性で、通常は24時間以内に回復します。
・ヒトからヒトへうつることはありません。
🛡 予防のポイント
・ヒラメなどは「十分な加熱」または「適切な冷凍条件」での取り扱いが有効とされています。
・外食やお刺身を食べるときは、衛生管理の行き届いたお店を選ぶことが大切です。
・体調不良時、小さなお子さん、高齢の方、基礎疾患のある方は、生ものの量や頻度を控えめにすることも一つの工夫になります。
えんどうファミリークリニックでは、急な下痢・嘔吐などの胃腸炎症状の診察はもちろん、
「魚介の生食と食中毒が心配」「どの程度気を付ければいい?」といったご相談にも対応しています。
不安な症状があるとき、食べ物との関係が気になるときは、遠慮なくご相談ください。
※本投稿は、クドア・セプテンプンクタータの顕微鏡写真および一般向け解説資料をもとに、寄生部位や症状、予防策の概要をかみくだいて紹介したものです。実際の診断・治療方針は、症状の経過や検査結果、他の原因の可能性などを総合的に判断して決定されます。
※強い腹痛や嘔吐、脱水が疑われる場合は、早めの受診をおすすめします。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキング利用可)
支払方法:記載情報なし
内科・小児科・皮膚科を中心に、予防接種・各種健診・訪問診療などを行う、家族みんなのかかりつけクリニックです。
2階には医療法第42条施設のメディカルフィットネス「させぼ健康クラブ」を併設しています。
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #食中毒予防 #ヒラメ #クドアセプテンプンクタータ
📊《44歳・60歳前後は体の“ターニングポイント”?》
\老化の階段をゆるやかにするために/
スタンフォード大学の研究が国際誌「Nature Aging」に報告した内容によると、
40代半ば(44歳前後)と60歳前後に、血液中の分子や遺伝子発現などに
“変化の山”が現れやすいことが示されています。
イメージ図では、ガラスの階段の一部が「ガクッ」と崩れ落ちる様子で、
体の状態があるタイミングで段差を下るように変化するイメージが描かれています。
ただし、実際の変化のタイミングや程度には、生活習慣・持病・体質などによる
個人差が大きいとされています。
金色の粒子は「同じ年齢でも老化の進み方は人それぞれ」であり、
生活習慣を早めに整えることで、階段の崩れ方をゆるやかにできるかもしれない
というメッセージを象徴しているようにも見えます。
この研究は、「44歳や60歳になったら必ず急に悪くなる」という運命論ではなく、
🔍40代・60代前後を節目として
・体の状態をチェックする
・生活習慣を見直す
きっかけにしていくことの大切さを教えてくれます。
えんどうファミリークリニックでは、
・生活習慣病やメタボリックシンドローム
・肝機能・腎機能、脂質・血糖などの健診結果を踏まえた相談
・管理栄養士による食事相談
・2階「させぼ健康クラブ」と連携した運動習慣づくりのサポート
などを行っています。
「40代以降の健康管理を考えたい」「体力の衰えが気になる」
「検査結果の意味を整理したい」といったお悩みがありましたら、
お一人おひとりの状況に合わせて一緒に考えていきますので、
どうぞ遠慮なくご相談ください。
※本投稿は、Stanford大学研究グループがNature Aging(2024年)に報告した論文およびイメージ図をもとに、一般向けに概要を要約・解説したものです。示された年齢は集団としての傾向であり、すべての方に同じタイミング・同じ程度の変化が起こることを意味するものではありません。実際の健康状態や検査結果の評価、生活習慣の変更・治療方針については、診察のうえで担当医とご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキングをご利用ください)
支払方法:院内処方・院外処方ともに対応
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなで通えるクリニックです。
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #健康診断 #生活習慣病予防 #させぼ健康クラブ
🧬《高齢者だけでなく幼児にも関わる?水痘・帯状疱疹ワクチンのお話》
\水ぼうそうのウイルスと“老化”の意外な関係/
幼少期にかかることが多い「水ぼうそう」。
実は、一度感染した水痘ウイルスはその後も神経細胞の中に一生潜み、年齢とともに再び動き出しやすくなることがわかっています。
この「ウイルスの再活性化」が、体内のじわじわとした慢性炎症を進め、老化のスピードにも関わっているのではないか――。
そんな視点から帯状疱疹ワクチンを検討した最新の研究が発表されています。
【70歳以上3,884人を追跡した研究では…】
帯状疱疹ワクチンを接種した方では、次のような「老化指標」の進み方がゆるやかになっていたと報告されています。
・慢性炎症:心血管疾患に関係する「隠れ炎症」の進行が遅くなった
・DNA老化時計:DNAメチル化から見た細胞年齢の進みが遅くなった
・老化関連遺伝子:老化に関わる遺伝子の変化がゆるやかだった
・免疫力:感染に対抗する力が相対的に保たれていた
・生物学的年齢:総合的な指標で見た“生物学的な年齢”が若くなっていた
インフォグラフィックでは、
「効果が4年以上持続」「7項目中5項目で改善が見られた」
と整理されており、帯状疱疹ワクチンが老化関連の指標に良い影響を与えていた可能性が示唆されています。
【大切なポイント】
・今回の内容は、米国での観察研究をもとにしたものです
・「ワクチンを打てば必ず若返る」「老化を止められる」という意味ではありません
・すべての方に同じ効果が出ることを保証するものではありません
えんどうファミリークリニックでは、
帯状疱疹ワクチンを含む各種予防接種についてご相談をお受けしています。
「自分の年齢や持病で接種してよいか」
「いつ頃打つのがよいか」
「費用やスケジュールを知りたい」
など、気になることがありましたら、お一人おひとりの状況をうかがいながら一緒に整理いたします。
どうぞ遠慮なくご相談ください。
※本投稿は、Kim & Crimmins(USC)らによる、帯状疱疹ワクチン接種と老化関連指標の変化を解析した研究インフォグラフィックをもとに、一般向けに要約・解説したものです。示されている結果は特定集団を対象とした観察研究であり、日本での制度や推奨、すべての方への効果を保証するものではありません。実際の接種については、診察のうえ担当医とご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
・月曜:9:00~12:30/14:00~18:30
・火曜:9:00~12:30/14:00~18:30
・木曜:9:00~12:30/14:00~18:30
・金曜:9:00~12:30/14:00~18:30
・土曜:9:00~12:30
定休日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキング利用可)
支払方法:記載なし
その他:院内処方・院外処方の両方に対応、多目的トイレ・オムツ交換台・独立空調の隔離室あり
#えんどうファミリークリニック #帯状疱疹ワクチン #水ぼうそう #予防接種 #佐世保市
🩺《切除不能の舌・咽頭がんに対する新しい選択肢》
\光免疫療法(近赤外線免疫療法)とは?/
福島県立医科大学で導入された「光免疫療法」について、一般向けの説明図をもとに、概要をかみくだいてご紹介しています。
【光免疫療法の3ステップ】
1️⃣ 薬剤投与
がん細胞の表面にある特定の分子に結合するよう設計された薬剤を、点滴などで投与します。
2️⃣ 近赤外光の照射
がんのある部分に、特定の波長の「近赤外線」を照射します。光が薬剤のついたがん細胞に届き、エネルギー反応を起こします。
3️⃣ がん細胞の選択的破壊
近赤外線で活性化された薬剤が、結合しているがん細胞を壊します。周囲の正常な組織へのダメージを、できるだけ小さく抑えることがめざされています。
【対象となるがんの一例】
・切除不能の舌がん
・咽頭がん(局所進行・再発など)
【なぜ注目されているのか】
・日本発の技術であること
・頭頸部がんを対象に、すでに保険適用となっていること
・局所制御率(がんの局所を抑え込む力)の改善が期待されていること
これまで「手術で取りきることが難しい頭頸部のがん」では、化学療法や放射線治療が中心で、局所コントロールが難しいケースも少なくありませんでした。そこに新しい選択肢をもたらす可能性があるとして、「頭頸部がん治療の第3の選択肢」「ゲームチェンジャー」といった表現で紹介されています。
【期待されるポイント】
・QOL(生活の質)を保ちながら腫瘍を制御できる可能性
・嚥下(飲み込み)や発声機能の温存に寄与しうること
・全身への負担が比較的少なく、高齢の患者さんにも適応しやすいとされること
・手術・化学放射線療法に続く「第3の治療選択肢」として位置づけられること
一方で、がんの場所・広がり・全身状態・これまでの治療歴などによって、適応の可否や期待できる効果、副作用のリスクは一人ひとり異なります。光免疫療法を含め「どの治療がその方にとって最もよいか」は、専門医と十分に相談して決めていくことが大切です。
えんどうファミリークリニックでは、頭頸部がんの専門治療(手術・放射線・光免疫療法など)は行っていませんが、
・がんと診断された方やご家族からのご相談
・治療選択に関する情報整理
・専門医療機関への受診・紹介についてのご相談
などをお受けしています。
「光免疫療法についてニュースで見たが、どういう治療か知りたい」「自分の場合に当てはまるのか話を聞いてみたい」といったことがありましたら、遠慮なくご相談ください。
※本投稿は、福島県立医科大学で導入された頭頸部がんに対する光免疫療法(近赤外線免疫療法)の解説図をもとに、一般向けに内容を要約・紹介したものです。具体的な適応条件や治療方針は、がんの種類・進行度・既往歴・全身状態などをふまえ、専門医療機関で個別に判断されます。治療を検討される際は、自己判断せず、担当医やがん専門医にご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月曜:09:00~12:30、14:00~18:30
火曜:09:00~12:30、14:00~18:30
木曜:09:00~12:30、14:00~18:30
金曜:09:00~12:30、14:00~18:30
土曜:09:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あります。満車の場合は提携先のコインパーキングをご利用ください。
支払方法:院内処方、院外処方も対応
赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなの「街のかかりつけ医」を目指しています。
#えんどうファミリークリニック #佐世保市 #光免疫療法 #がん相談 #頭頸部がん
《お腹のマッサージは便秘に効くの?》
\腸の“センサー”Piezo1って知っていますか?/
えんどうファミリークリニックです。
今回は、腸の中で「動き」と「免疫」をつないでいる大事な存在、
腸内神経の機械センサー「Piezo1(ピエゾワン)」のお話です。
🔍腸は“動きを感じる”臓器
・食べ物を先へ送る「蠕動運動(Peristalsis)」
・腸の中の圧力(押されたり、引き伸ばされたりする力)
・運動(トレッドミルで走るマウスで表現されたExercise)
こうした“機械的な刺激”を、腸内神経の表面にあるPiezo1がキャッチし、
Ca²⁺の出入りなどを通じて、蠕動運動のリズムや強さを調整していると考えられています。
🧠神経伝達物質AChと炎症のコントロール
腸内神経からは「ACh(アセチルコリン)」という物質が放出され、
腸の壁の免疫細胞や組織に広がっていきます。
このAChが、炎症(Inflammation)の強さを調節し、
腸の機械的な動きと免疫のバランス(ホメオスタシス)を
保つ役割を担っている可能性が示されています。
つまり、
・腸の動き
・神経
・免疫
この3つは、Piezo1を介して密接につながっている、と考えられるのです。
🏃♀️日々の生活へのヒント
今回ご紹介した研究イラストは、
運動や腸の圧力変化といった「機械的な刺激」が、
蠕動運動や炎症の調節に関わっている可能性を示すものです。
適度な運動や、腸の調子を整える習慣が、
腸だけでなく全身の免疫バランスにも影響しているかもしれない……。
そう考えるきっかけになればと思います。
えんどうファミリークリニックでは、
腹痛や便通異常などの腸の症状だけでなく、
生活習慣や運動習慣もふくめてご相談をお受けしています。
「お腹の調子が続いて悪い」「腸と免疫の関係について話を聞いてみたい」
といった方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。
※本記事は、Cell 掲載研究「Enteric neuronal Piezo1 が腸の機械的・免疫学的ホメオスタシスを維持するメカニズム」を解説した図をもとに、一般向けに要約した内容です。主に実験モデルにもとづく概念であり、すべての方に同じように当てはまるわけではありません。実際の診断・治療や運動量・生活習慣の変更は、症状や持病、体力などをふまえ、担当医とご相談ください。
【えんどうファミリークリニック】
住所:長崎県佐世保市相生町2-27
営業時間:
月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~18:30
土 9:00~12:30
定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日
駐車場:クリニック前に4~5台分あり(満車時は提携コインパーキングをご利用ください)
支払方法:記載なし
その他:内科・小児科・皮膚科、各種健診・予防接種、訪問診療、院内処方(一部院外処方対応)、フィットネス施設「させぼ健康クラブ」併設
#えんどうファミリークリニック #腸内環境 #蠕動運動 #Piezo1 #佐世保内科
花火と物理
高校の頃というかその前から数学が苦手で物理なんかとんでも無くて生物と化学を選択したら、「物理を選択しないで医学部に行ったやつはいない」と担任から言われましたが僕ともう1人の生物選択の同級生は2人とも医学部に行けました。行ったは良いけど大学の数学と物理は必修だったのでどうしたもんかと思ったら数学は微積分より哲学に近くて助かりました。物理は山下画伯の花火の問題が出ました。中心部から上にあがる光は重力の抵抗を受け、下向きの光は重力に引っ張られるので楕円形になりそうだけど綺麗な円になる理由を証明しろと。空気抵抗を微積分を使って証明するのですがこの時にやっと微積分の意味が分かりました。医学と微積分は関係無さそうですが、血管抵抗や神経伝達速度や放射線治療には必要でした。高校程度の知識はやはり大事だと思ったのを思い出しました。
